地区の活動方針と活動計画

2016-17年度 RI2730 テーマ

ロータリーを楽しもう

地区活動方針について

2016-17 年度のRI テーマ「人類に奉仕するロータリー」を実践するために、ポール・ハリスの思いの伝統を継承するロ-タリーには、世界を変える力、ネットワーク、知識の結集があります。私達は「ロータリーを楽しもう」の理念のもとでのロータリー活動の中には、奉仕の喜びと感動があります。地域社会そして人類に奉仕するロータリーの繁栄があります。
2016-17 年度ガバナーとして、そのような願いを込めて、地区の活動を推進して参ります。
みなさまのご指導とご協力をよろしくお願い申し上げます。

地区活動方針

  1. 地区理念「ロータリーを楽しもう」のもとRIテーマ重要事項の実現を図る。
    1. ポリオ撲滅活動に協力
    2. 会員拡大増強と維持
    3. ロータリー財団への寄付と地区補助金の積極的な活用
    4. 公共性と認知度の向上
    5. 会長賞への全クラブ参加
  2. 米山奨学会事業へ理解と支援
  3. 地区とクラブ、そしてクラブ間の情報伝達
  4. 研修の充実(RLIへの参加と活用)

数値目標

  1. 会員数 2600 名:各クラブ純増3 名以上(2380 名)
  2. クラブ拡大 67 クラブ (65 クラブ)
  3. 出席率 90%を目標にメーキャップを活用する。(82.79%)
  4. ロータリー財団への支援
    • ポリオプラス基金  毎年3500 万ドルの寄付確保の支援に応える。
    • 年次基金 150ドル
    • 恒久基金 ベネファクター2 人以上/ クラブ または恒久基金への寄付
      1,000 ドル以上/ クラブ
    • ロータリーカードへの理解と普及
  5. 米山記念奨学会への支援
    15,000 円以上/1 人(普通寄付:5000 特別寄付:10,000)

具体的活動

  1. 2016 ~ 17年度「RI会長賞への全クラブの参加。それぞれのクラブが各項目を達成できるように地区として手助けをする。
  2. 地区とクラブ及びクラブ間の円滑な情報伝達の為に地区委員会への全クラブからの参加を要請しましたが残念ながら、達成されていません。次年度の押川年度に引き継いでもらいます。
  3. 地区委員会組織の見直し
    ※職業奉仕部門の新設・・・・委員会から部門へ引き上げた
    ※広報・公共イメージ委員会を管理委員会へ移行
    ※部門委員会の統廃合と委員会の名称変更
    ※地区部門にアドバイザーを導入(気軽に相談が出来ます)
  4. 「ロータリーアピール・ポスター」の作成
    2016-17 年度版を作成し、全会員・事業所に配布、掲載してロータリーの会員増強と公共イメージアップの推進を図る。
  5. 地区研修
    有能なリーダーの育成と新会員のための教育プログラムを作成して研修会を実施する。
    RLIの研修に各クラブから1名以上の参加を奨励する。 (会長エレクトの出席が最も望ましい)
  6. 地区管理・連絡委員会の充実
    地区管理・連絡委員会は部門長を中心に各委員会の要となるので闊達な行動を期待します。
    ※地区組織の連絡系統の円滑化を図るには、ガバナー補佐と部門長の緻密な協調が不可欠です。
    ※ガバナー補佐と部門長とは荷車の両輪です。道は平坦な道ばかりではありません。
    険しい坂道、でこぼこ道、ぬかるんだ道等さまざまです。協調しないと荷車はうまく前に進みません。
  7. 拡大・増強部門
    会員増強とクラブの活性化が最大の目標です。
    新しい会員の掘り起こしと、会員拡大、新クラブ結成を目指します。
    昨年Eクラブが結成されましたが、普通のクラブは志布志みなとRCの結成以来17年間結成が見られていません。種子島・屋久島に新しいクラブを結成したいと考えています。(衛星クラブの検討)
    ※ロータリーに入って良かったと会員がProfitsを実感することと、新入会員を教育して早くロータリーに同化させることが会員維持に繋がります。
    会員増強の一番のネックは入会予定者へのアプローチの仕方にあります。
    入会予定者に、ロータリー入会の案内書を渡しておくと、入会の勧誘がしやすくなる。
    ※なでしこ2730 委員会へのサポート
    女性会員が活動しやすい環境整備を促す。
  8. クラブ管理部門には
    • クラブ奉仕委員会
    • クラブ研修委員会
    • 出席推進・フェローシップ委員会
    • ロータリー雑誌委員会とSAA
    が含まれます。
    クラブ会員の融和とロータリーの中心的役割を占める重要な部門です。
  9. 職業奉仕部門(今年の1番の目玉です)
    【職業奉仕】はロータリーの金看板ですが、これが錆付いています。 これをピカピカに磨きなおしてもらいます。
    今年のIMのテーマは職業奉仕に統一して各分区毎に行ないます。
  10. 奉仕プロジェクト部門には
    奉仕プロジェクト委員会があり、その中に社会奉仕委員会と青少年奉仕委員会があります。 青少年奉仕委員会には、インターアクト、ロータアクト、ライラ、青少年交換委員会があり、それぞれが独立して活動しています。 ※奉仕プロジェクト部門は、ロータリーの目的に基づくロータリーの精神的な礎であり、クラブ活動の基盤です。地域のニーズに合った活動をお願いします。
  11. ロータリー財団部門
    財団設立100 周年の記念すべき年なので、より多くの「いいこと」の為に財団寄付を増やすようお願いする。又、グローバル補助金、地区補助金などの還元金の活用を促します。
  12. 米山記念奨学会部門
    米山奨学生との接触を多くして会員に米山記念奨学会への関心を持ってもらう。
  13. 広報・公共イメージ委員会
    公共イメージと認知度の向上。 ポリオ患者が2016年1月末で世界中で0になった。 今後3年間ポリオの患者が発生しなければ、「ポリオ撲滅宣言」が出来ます。 この事は「天然痘の撲滅宣言」以来、人類にとって二度目の快挙となります。これを広報し、公共イメージ、ロータリーの認知度向上に役立てていきたいと考えています。
  14. 公式訪問
    2016-17 年度の公式訪問は単独クラブ毎に行い、そのクラブの通常例会日を基本として行います。 クラブ全会員の出席の下で実りの多い公式訪問にしたいと思っています。
  15. 地区大会
    京田実行委員長の下「アロハの町いぶすき!ひとつの出会いから素晴らしい仲間づくり」をスローガンに準備を進めています。 ※ アロハシャツ、カリユニ、クールビズ等軽装でお越しください。
  16. 地区資金
    地区の組織が年々大きくなり、それに伴い事業も拡大している。会員が少なくなった今でも、事業は会員が多かった時と同じなので、資金が圧迫されて極めて厳しい運営を強いられています。効率的な運営に努め、経費の節減を図ってまいります。
    1. 地区連絡事務所は固定維持する
      ガバナー事務所と地区連絡事務所の事務作業分担を明確にし、効率的な運営を務める事により、維持費軽減を図る。
    2. 野中年度の資金規模で運用する
  17. 国際大会
    2017年6月10日~14日迄
    アメリカ、ジョージア州、アトランタで開催されます。
    出来るだけ多くの参加を望んでいます。
    ※ アトランタへはめったに行く機会が無いので、チャンスです。