地区の活動方針と活動計画 2026-27年度

【基本方針】

2026-27年度 第2730地区のメッセージは

「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所がありますか?」

といたします。国際ロータリーが毎年言う退会防止と会員増強をしっかりしていきましょう。

【地区活動計画と目標】

インカ会長エレクトのメッセージ「持続可能なインパクトを生み出そう」です。
しかしインカ会長エレクトはこう問われています。
「自分自身の中に持続可能な変化をどう生み出しているのだろうか」
ロータリーが自分自身をどう変えたかについて、私たちはあまり考えないということです。
このインパクトを世界のほかの地域でも再現できれば、地域社会から信頼と評価を得ることができます。

  1. 青少年活動に力を入れます。地区のインターアクト委員長、青少年交換委員長、ライラ委員長とミーティングを行います。
  2. ローターアクトクラブの活性化。会員減少を食い止め、ローターアクター自身が危機感をもって会員増強を進めていただきます。そして居心地の良いローターアクトクラブになるように地区はそれを支援します。鹿児島地区と宮崎地区で日曜日に集まっていただきガバナー公式訪問を行います。地区のローターアクト委員長にも出席いただきフォーラム形式で行いたいと思っております。
  3. 次年度は会員増強、拡大に、より一層力を入れ活動をしたいと思っています。多様性のあるクラブ作りを目指します。曽於市に一箇所ロータリークラブか都城のクラブがスポンサークラブとなり衛星クラブを立ち上げます。
    各グループに一箇所づつ衛星クラブか、分野特化型クラブか、法人クラブなどを立ち上げます。(ガバナ―補佐、会員増強部門が中心となり)
    各クラブは若い会員、女性会員を増やしましょう、必ずクラブの活性化につながります。しかし若・壮・老バランスよくすることも大切ではないでしょうか。
    10名以下のクラブに対する支援をガバナー補佐、会員増強部門長と共に行い絶対に消滅させないようにします。
    会員増強目標各クラブ純増一人といたします。
  4. 財団寄付ですが寄付のお願いばかりでなくなぜ寄付が必要なのかを会員に説明をします(財団部門で)。寄付者に対して感謝を伝えます。地区大会でメジャードナーの方お一人に「私が寄付をするわけ」と題して話をしていただきます。

私どもの地区は世界ポリオデーのイベントが少ないと思います。グループごとに企画を立てて実施していただきたいと思います。そしてイベント内容をMY ROTARYへアップしていただきます。ロータリアン以外にアピールできるようなものを企画していただきたいと思います。

ポリオプラスソサエティの普及に努力します。
ロータリーカード普及に努力します。
年次寄付とポリオプラス寄付0クラブをなくします。

財団の寄付金目標

  • 年次寄付:150米ドル/一人
  • ポリオプラス:30米ドル/一人
  • ベネファクター各クラブ一人

米山記念奨学会の寄付目標

  • 普通寄付 5,000円/一人
  • 特別寄付 10,000円/一人

*ロータリーにおける最優先事項はポリオ根絶ですが、現在における最重点事項は会員増強であると思います。この会員増強について成果を生むためには
・新たな視点からの取り組み
・多様性を重視した新クラブの結成
が必要と思います。
次年度はポリオ根絶と会員増強・退会防止に絞って活動したいと思います。

2026-27年度 ガバナー 有村茂樹(鹿児島東RC)