ガバナーノミニー メッセージ 2026-27年度

都城北ロータリクラブ

戸髙 望

2026-27年度ガバナーノミニーを拝命いたしました、本年度、創立60周年を迎える都城北ロータリクラブ所属の戸髙望と申します。宮崎県西部グループから7人目・クラブ初の輩出となります。昨年度、10月の地区大会でデグジネートに任命されてから、全国、地区内の様々な会議や研修会等に参加しました。改めて、ロータリーの出会う事の楽しさや学ぶ事の難しさ、繋がる事の大切さ等を感じた期間でした。まさに今年度の有村ガバナーの「繋がりと奉仕」を実感している所です。様々な会議や研修会等に参加して繋がりを感じている所ですが、私は地区では奉仕プロジェクトの青少年奉仕部門オンリーの活動でした。体で汗をかく事は得意な方と思っておりますが、頭が汗をかくのが苦手な私はクラブ管理部門や財団部門、米山奨学部門、広報・公共イメージ部門等はまだまだ学びが足りないと感じております。そのことを踏まえて今年度は苦手な部門の理解に取り組んでいきたいと思っております。

2026-27年度RI会長メッセージは「CREATE LASTING IMPACT」「持続可能なインパクトを生み出そう」。ロータリーの活動が「成果」だけではなく「持続可能なインパクト」を生み出すことの重要性を強調されています。このことを踏まえて、有村ガバナー基本方針は「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所がありますか?」とされ、4項目の地区活動計画と2項目の目標を掲げられました。特に活動計画の③会員増強・拡大では明確かつ強力に意志を示されました。これらの計画・目標達成の為に有村ガバナーを稲留ガバナーエレクトと共に支えていきます。

都城北クラブ・宮崎県西部グループ・地区役員・地区内会員の皆様からのご支援・ご指導を頂きながら、健康に気を付けて活動していきます。