ガバナーエレクト メッセージ 2026-27年度

川内ロータリークラブ

稻留 孝男

この度2026-27年度国際ロータリー第2730地区ガバナーエレクトに就任いたしました川内ロータリークラブ所属の稻留孝男と申します。
職業分類は「内装業」です。
2016年から2025年まで地区ローターアクト委員、副委員長、昨年度はガバナ-ノミニーと地区ローターアクト委員長を兼任させていただきました。
この一年間は、ガバナ-ノミニーとして、地区ローターアクト委員長として多忙を極める中、多くの学びと経験を得ることが出来ました。
ガバナ-ノミニーの一年間は学び、ガバナーエレクトはその学びを生かして準備をする期間であると聞いておりました。
しかしながら、後半は学びと準備を同時進行で行わなければならず、ロータリーの知識と経験が浅い私にとっては、心構えと情報の整理が追い付かず、寝ても覚めてもロータリーのことばかり考えておりました。
有村ガバナーが掲げる「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所はありますか?」というメッセージは、西本直前ガバナーのメッセージ「居心地の良いクラブとは」からの継続であり、退会防止に向けた最重要課題でもあります。
地区内ではクラブ維持に窮するクラブが複数あり、自助努力だけでは難しい状況です。
クラブの存続、発展には所属するグループ、地区全体でバックアップする体制も必要であると考えます。
クラブの垣根を超えた交流、支援が地区の活性化、ひいては退会防止に繋がると思っております。
ロータリーには、インターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、青少年交換留学生、RILAといった若い芽を育てるプログラムがあります。
これらをもっと活かし、継続的にロータリーが発展する繋がりを持つ必要があると思います。
皆様のご理解と、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。