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鹿児島市内に男女参画型の新しいロータリークラブ
国家百年の計は教育にあり、といわれます。政治・経済・
文化あるいは、その時代時代におけるあらゆる社会風俗・現
象の深浅は
畢竟
教育に帰結します。初代文部大臣・森有禮(
鹿児島市春日町出身)の生誕150年、新生日本の教育基本法・
学校教育法制定50周年の記念すべき時です。
近代日本の夜明けはまさに南から始まりました。そして
南風
(
はいつも新鮮で暖かい文化をもたらしてきました。
「SOUTHERN WIND ROTARY CLUB」は必ずや教育文化の旗頭と
して世界を席倦することでしよう。新しいクラブの名称は、
このように南から新しい暖かいロータリーの風を起こそうとの
意気込みを持って準備例会<1997年2月27日(木)>において、満場一致で決定されました。
そして4月3日(木)に創立総会を開催し、「鹿児島サザンウインドロータリークラブ」が発足しました。直ちに国際ロータリーに加盟申請を行い4月9日に国際ロータリーより加盟認証の通知をいただき、鹿児島市内10番目のクラブとして1997年6月26日、鹿児島サンロイヤルホテルに於て38名のチャーターメンバーに対し国際ロータリー加盟認証伝達式が行われました。これにより鹿児島ササンウインドロータリークラブは、国際ロータリーの正式な一員として活動のスタートを切りました。(鹿児島サザンウインドロータリークラブ設立趣意書より抜粋)
鹿児島サザンウインドロータリークラブは
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「口―タリーの心」を学び、「ロータリーの活動」への積極参加を通して「奉仕の心の実践」と職業倫理の高揚につとめます。 |
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「STAY YOUNG」をモットーに常に、新しい男女会員を増やし、親睦を深め、共に語り合い、学び合う交流を通して、プレステージの高い、文化の香りが充満するクラブにしていきます。
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当ロータリークラブでは、女性会員の入会を積極的に大歓迎しています。
男性が築いたハード型社会から、女性を良きパートナーとできるソフト型社会への転換、明るい豊かな地域社会の具現化が必要な今日、女性会員の存在は絶対に欠かせません。
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地球環境問題や地域の文化活動への支援をしていきます。 |
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会員相互のIT化を進め、グローバルネットワーク社会に相応したクラブ活動をめざしています。
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