■2011/12/22 更新 | TOPページクラブ紹介主な活動クラブ沿革会員名簿週報その他
鹿児島サザンウインドロータリークラブは、平成9年4月3日、鹿児島市内10番目のクラブとして「南から新しい暖かいロータリーの風を起こそう。」のもと男女参画型のプレステージの高い、文化の香り高いクラブを目指して発足しました。
クラブ概要(平成23年7月現在)
創立年月日 平成9年4月3日 承認年月日 平成9年4月3日
(地区内61番目)
チャーターナイト 平成9年6月26日 当時のRI会長 ルイス・ビセンテ・ジアイ
当時のガバナー 海江田 順三郎 スポンサークラブ 鹿児島城西RC
チャーター
メンバー
38名
(現在15名在籍)
友好クラブ 宮崎東RC
タイ国コンケン市
  ケンクーンRC
事務所 鹿児島東急イン TEL 090−5295−2736
例会日 毎週木曜日 例会時間 12時30分〜13時30分
例会場 鹿児島東急イン 会報 毎週週報を発行
会長 小山田吉治 幹事 高良次男
会員数 男性 40名
女性 9名
総計 49名
年齢帯 平均 57.33才
最高 72才
最低 36才
世代割合 70代2名 60代 20名 50代 22名 40代3名 30代2名
前年度出席率 86.20% 前年度入退会数 入会者 5名
退会者 6名
入会費 30,000円 年会費 200,000円
ビジター会費 2,000円 ロータリアン誌 1部
クラブ協議会 7回予定 ロータリー夜間大学 4回予定
Informal meeting 2回予定 理事会 定例……毎月第2例会日
臨時……必要に応じ随時
RI会長賞受賞 2004〜2005年度(池田会長)
2005〜2006年度(岩田会長)
2007〜2008年度(永田会長)
2008〜2009年度(右田会長)
米山記念奨学会
表彰
 ・第1回米山功労クラブ
    2004〜2005年度
 ・第2回米山功労クラブ
    2008〜2009年度
 ・クラブ創立記念特別寄付
    2005〜2006年度
    2009〜2010年度
    2010〜2011年度
提唱ロータリー地域社会共同隊 名称:RCCサザンフレンズ(2006年6月29日結成)
区域 鹿児島市
コンテンツ
  会長挨拶

 会長 小山田吉治

鹿児島サザンウインドロータリークラブ第16代会長に就任させていただくことに感謝申し上げますとともに、皆様のご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」

今年度のRIテーマです。
カルヤン・バネルジーRI会長は、「何かを成し遂げようと思うなら、ありとあらゆる知恵を振り絞らなければなりません。それには、まず自分自身の内側から始めるしかないのです」そして、「自らを発見し、潜在的な力を引き出し、迷わず、ひるむことなく、『出でて奉仕し』、世界で博愛を広げて下さい」とRIテーマについて述べています。
世界中のクラブがこのテーマを例会場に掲げ、一年間の活動指針として行動するのです。

 ◆鹿児島サザンウインドロータリークラブテーマ

『ロータリーを学ぼう! そしてロータリーを楽しもう!』

  1. 鹿児島サザンウインドロータリークラブは、今年度創立15周年を迎えます。
    人間で言えば中学二年生、その時代といえば立志式のことを思い出しますが、ちょうど大人と子供の中間ぐらいでしたので、気兼ねなく将来の夢を思い描いていたような気がします。
    そう考えると、15周年は、我々のクラブの将来の姿を語り合う、いい節目の年になるのではないでしょうか。
    皆さんと共にクラブの15周年を祝い、将来の夢を語る一年に出来ればと思います。
  2. 今年度のクラブ活動の軸足は例会に、を基本方針とし、会員がどのような例会を望んでいるのか、何を期待しているのか、何を学ぶのかなど常に意識し、楽しく価値ある時間の創造を目指します。
    年46回の例会のうち、合同例会や家族例会を含めて6回を夜間例会とし、懇親会を行いますが、その企画運営は親睦委員会及びクラブ奉仕委員会で担当します。
    その他、ロータリー月間に合わせて9つの委員会で担当する例会も考えています。
  3. 会員増強維持は、クラブ活性化の尺度とも言われます。今年度は会員数55名を目標に、8月と11月にゲストデー例会を計画しています。
    皆さんの友人知人を多く例会に招いて下さい。
  4. ロータリーの基本は「親睦」と「奉仕」と言われています。
    ロータリーの「親睦」は、業種や経営規模そして年齢などに関係なく、対等の友人と知り合う機会を持てることであり、「奉仕」は、社会生活や職業を通して、奉仕という意識を自分の中に持つことと思います。
    ロータリアンとして、ロータリー活動に参加することが、「親睦」と「奉仕」の実践になると考えています。
  5. ロータリアンの三大義務である、「会費の納入」「例会出席」「ロータリー雑誌(ロータリーの友)の購読」を継続して習慣化できれば、貴方のロータリーライフはきっと楽しいものになるでしょう。

このような思いで、今年度のクラブテーマを決めさせて頂きました。
ロータリーを楽しむためには、ロータリーを学ばなければなりません。
まさに例会の入り口に掲げられている「入りて学び 出でて奉仕せよ」の言葉どおりです。

  主な活動内容

社会奉仕事業としては、紫外線防止用帽子「サンハット」や紫外線測定器を市内幼稚園に贈呈したり、児童養護施設「愛の聖母園」への支援を続けてまいりました。
そして、創立10周年の際には、RCCサザンフレンズを立ち上げ、英語での例会をキャッチフレーズに国際交流の一役を担う目的で活動しています。 また、友好クラブとしては宮崎東ロータリークラブと、昨年新しくタイのケンクーンロータリークラブが加わり、宮崎東ロータリークラブとは毎年交流会が開かれています。

  青少年指導者養成研修会(RYLA)実施

2010〜2011年度 国際ロータリー第2730地区 第33回 鹿児島市内分区青少年指導者養成研修会(RYLA)を平成23年4月9日〜10日まで鹿児島県立青少年研修センターで行いました。
ホストクラブとしてわが鹿児島サザンウィンドRCが担当し、市内分区のロータリアン40名、研修生43名が参加し無事終了いたしました。詳細は、下の電子ブックにてご覧ください。

電子ブック

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