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会長 前田正幸
クラブに入会して10年目、又還暦を迎えたこの節目の年度に鹿児島サザンウインドロータリークラブ第15代会長に就任させていただくことに、感謝申し上げますとともに、責任の重さに身の引き締まる思いを致しております。
楽しいロータリーを目指して精一杯努めさせて頂きたいと思いますので、皆さんのご支援を宜しくお願いいたします。
さて、本年度RI会長レイ・クリギンスミス氏が掲げられたR1テーマは「地域を育み、大陸をつなぐ」です。このテーマは、「ロータリアン以外の人々にロータリーの目的を説明すること」と「ロータリアンに自分たちの活動の意義を再認識してもらうこと」を目標にしたテーマであり、クラブ奉仕と職業奉仕はどちらも人生を謳歌し、善き市民となるよう私たちを導いてくれ、また、社会奉仕と職業奉仕を合わせると、地元の地域社会をより住みやすく、働きやすい場所にすることができ、一方、国際奉仕は、国や大陸を異にする海外のクラブと協力し、世界理解、親善、平和を広め、世界をより良い場所にするための機会を私たちに与えてくれると述べられています。
叉、2730地区伊藤学而ガバナーは地区目標として「クラブを活性化し、地域と時代の要請に応えよう」を掲げられました。ロータリーを構成する基本単位はクラブですクラブの活性化が地域社会を元気にし、叉地域社会が必要とする奉仕活動とは何なのか、考える必要があると述べられました。
当クラブに於いては、RIテーマ・地区目標を考慮して、本年度のクラブテーマはクラブから地域へ地域から世界へ心のつながり叉、奉仕の輪(和)が広がることを願って「心と心をつなぐ奉仕の輪」と致します。非常に厳しい経済環境の中、また無縁社会と言う言葉が使われ、人と人との関係が希薄となりつつある現代社会だからこそ、心のつながりを大切にしたいと思います。
本年度のクラブ目標
1 RI会長賞への参加
2 規定審議会開催によるクラブ細則の見直し
3 クラブ奉仕部門
・出席率の向上
・会員卓話の充実と会員のニーズに合ったプログラムの実施
・親睦と親睦活動の違いを理解し会員の交流を深めるであるその意義を理解するよう
・広報の重要性を認識しホームページ及びマスメディアの活用を計る
・会員増強純増1名
・会員の研修に努める(新会員の研修の充実・ロータリー大学)
4 職業奉仕部門
・ロータリーの特徴の職業奉仕の理念を理解する為の研修等の実施
5社会奉仕・新世代奉仕部門
・ライラ(ロータリー青少年指導者育成プログラム)の実施
・RCCサザンフレンズへの支援
・地域社会が必要とする社会奉仕活動のプロジェクトの研究立案
6国際奉仕部門
・GSEへの積極的協力
・友好盟約クラブのケンクーンロータリークラブとの交流を通じて国際理解と親善を計る
・ロータリー財団・米山記念奨学会の地区目標を達成するため会員の理解を求める
7会員の健康管理意識の向上
以上をクラブ目標として頑張りたいと思います。
また、本年度は、ホストクラブとして鹿児島市内分区の新春合同例会とライラを主管致します。全体事業として取り組んでまいりたいと思いますので、会員皆さんのご協力をお願いいたします。
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