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会長 小山田吉治
鹿児島サザンウインドロータリークラブ第16代会長に就任させていただくことに感謝申し上げますとともに、皆様のご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」
今年度のRIテーマです。
カルヤン・バネルジーRI会長は、「何かを成し遂げようと思うなら、ありとあらゆる知恵を振り絞らなければなりません。それには、まず自分自身の内側から始めるしかないのです」そして、「自らを発見し、潜在的な力を引き出し、迷わず、ひるむことなく、『出でて奉仕し』、世界で博愛を広げて下さい」とRIテーマについて述べています。
世界中のクラブがこのテーマを例会場に掲げ、一年間の活動指針として行動するのです。
◆鹿児島サザンウインドロータリークラブテーマ
『ロータリーを学ぼう! そしてロータリーを楽しもう!』
- 鹿児島サザンウインドロータリークラブは、今年度創立15周年を迎えます。
人間で言えば中学二年生、その時代といえば立志式のことを思い出しますが、ちょうど大人と子供の中間ぐらいでしたので、気兼ねなく将来の夢を思い描いていたような気がします。
そう考えると、15周年は、我々のクラブの将来の姿を語り合う、いい節目の年になるのではないでしょうか。
皆さんと共にクラブの15周年を祝い、将来の夢を語る一年に出来ればと思います。
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今年度のクラブ活動の軸足は例会に、を基本方針とし、会員がどのような例会を望んでいるのか、何を期待しているのか、何を学ぶのかなど常に意識し、楽しく価値ある時間の創造を目指します。
年46回の例会のうち、合同例会や家族例会を含めて6回を夜間例会とし、懇親会を行いますが、その企画運営は親睦委員会及びクラブ奉仕委員会で担当します。
その他、ロータリー月間に合わせて9つの委員会で担当する例会も考えています。
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会員増強維持は、クラブ活性化の尺度とも言われます。今年度は会員数55名を目標に、8月と11月にゲストデー例会を計画しています。
皆さんの友人知人を多く例会に招いて下さい。
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ロータリーの基本は「親睦」と「奉仕」と言われています。
ロータリーの「親睦」は、業種や経営規模そして年齢などに関係なく、対等の友人と知り合う機会を持てることであり、「奉仕」は、社会生活や職業を通して、奉仕という意識を自分の中に持つことと思います。
ロータリアンとして、ロータリー活動に参加することが、「親睦」と「奉仕」の実践になると考えています。
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ロータリアンの三大義務である、「会費の納入」「例会出席」「ロータリー雑誌(ロータリーの友)の購読」を継続して習慣化できれば、貴方のロータリーライフはきっと楽しいものになるでしょう。
このような思いで、今年度のクラブテーマを決めさせて頂きました。
ロータリーを楽しむためには、ロータリーを学ばなければなりません。
まさに例会の入り口に掲げられている「入りて学び 出でて奉仕せよ」の言葉どおりです。
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